
*盛り付けは日によって変わります
仔羊3変化
1つの仔羊が3つの味で楽しめる仕掛けで1つ1つの部位に応じて、その部位の僕なりの1番美味しい調理法で1つ1つ違う焼き加減でまとめました

まずは赤い肉

ここはフランス語でノワゼットと申しましてとっても高級な柔らかい部分

ここはシンプルにロゼ色に仕上げ仔羊本来の最上の美味しさを楽しんでもらいます

塩はフランス最高のゲランドのフルール・ド・セル

次に手前の黒いキャビアのような物が乗っている部分、こちらはノワゼットにかぶっている部分をコンフィ状にし濃縮ぶどうマスタードシードを塗ったもの

甘味と酸味が美味しい部分

最後骨付きの部分はロゼに仕上げてもクニャクニャしてイマイチなのでしっかり焼き過ぎ位までローストした物で、先週のブログに登場したグリーンカレーにディジョンマスタードとハチミツで作ったピューレをまぶし、自家菜園のレモンタイムで作った細かな緑パン粉をまぶした物

これはストレートに旨いはず

ソースはこの仔羊の骨で作ったジュ

マニア向けの自信作です

因みに仔羊がメインのフルコースは、¥5000

ランチもコースプラス¥700で食べれます
posted by レストランRyu シェフ at 22:14|
日記
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